注目ポイント
- Genki Mantaは、カスタムOS「Manta OS」を搭載し、2.79インチのカラー液晶ディスプレイをサムスティックの下に備えている
- 最大8,000Hzのポーリング、10メートル以上の無線範囲、150時間のバッテリー寿命など、高性能な仕様を誇る
- トリガーやデッドゾーン、ハプティックフィードバックなどを、オンボードのディスプレイとOSで調整可能
- 16MBの内部ストレージを備え、Manta OS用のアプリをロード可能
詳しく解説
Genki Mantaは、LAを拠点とするHuman Thingsによって開発された、プロ向けのゲームコントローラーである。同社は、過去にGenkiドックなどの成功作をKickstarterで発表しており、高品質な製品を提供してきた。Genki Mantaも、同社の技術と経験を結集した製品となっている。
Manta OSは、Genki独自のカスタムOSであり、コントローラーの調整や設定を、オンボードのディスプレイで行える。最大8,000Hzのポーリングや10メートル以上の無線範囲など、高性能な仕様を備えている。また、16MBの内部ストレージを備え、Manta OS用のアプリをロード可能である。
Genki Mantaは、プロ向けのゲームコントローラーとして、四つのパドルや二つのエクストラボタンを備えている。これらのボタンは、コントローラーのソフトウェアでリマップ可能である。また、キーボードとマウスのコントロールにも対応しており、タッチパッドのトグルで切り替えることが可能である。
編集部の見解
Genki Mantaは、高性能な仕様とカスタムOSを備えた、プロ向けのゲームコントローラーである。同社の技術と経験を結集した製品であり、高品質なゲーム体験を提供することが期待される。しかし、価格は、Super Early Bird特価で189ドル、小売価格で279ドルと、高価なものとなっている。同価格帯の他のコントローラーと比較して、Genki Mantaの価値はどうなるのか、注目されることとなる。
まとめ
Genki Mantaは、プロ向けのゲームコントローラーとして、高性能な仕様とカスタムOSを備えている。同社の技術と経験を結集した製品であり、高品質なゲーム体験を提供することが期待される。しかし、価格は、高価なものとなっている。将来的には、同社の技術と経験が、より多くのユーザーに届けられることを期待する。